ほけんだより2月

Zschl058_22月も今日で終わりです。
3月2日は高校3年生の卒業式。
残すところ数日…みなさんどんな想いで過ごしていますか?
一日一日を大切に、各学年の最後を締めくくってもらいたいものです。


3月5日からはⅤ期試験が始まります。自信を持って試験に臨めるように、計画的に学習しましょう。

◆睡眠不足!どんな影響があるのでしょうか…。

●肌
睡眠時間が足りないと古い肌細胞が新しい肌細胞とうまく交換できなくなり、肌のトラブルが発生しやすくなります。

【睡眠中は成長ホルモンが分泌される→お肌の再生】

●脳
集中力低下→作業能力低下→ケガや事故、イライラが考えられます。
【レム睡眠は日中に起こった出来事を整理して、必要なものを脳に定着させます。】


●体
体内では老廃物の排出や細胞への栄養補給や補修、ホルモンの分泌など、様々な器官でメンテナンスが行われています。
睡眠不足になると十分にメンテナンスができず疲労が残り、睡眠中に作られる免疫細胞の数も減り、体全体の免疫機能が低下してしまいま
す。
【睡眠不足は、体内で食欲を抑える物質の分泌が減り、逆に食欲中の物質の分泌が増すのです。さらに、満腹中枢が正常に働かなくなり、
過食の原因となってしまう人もいます】

日々、良質な睡眠がとれるよう、心がけましょう!

◆花粉症

花粉が飛びはじめる季節になりました。関東では年々、飛散数が増えているようです。症状がひどくなる前から対策を心がけましょう。スギ花粉は4月下旬まで、ヒノキ科花粉は5月末ごろまで続きます。

花粉症予防!
①マスクや帽子を身に付ける
②頭や服に着いた花粉を払い落とす。
③手洗い・うがい・洗顔
④洗濯物は室内干し
⑤しっかりとした体調管理


|

ほけんだより1月

2013年がスタート!冬休みは元気に過ごせましたか?
生活のリズムを戻して、元気に学校生活を送れるようにしましょう!


インフルエンザ流行中!
各学年、クラスでインフルエンザが流行ってきました。こまめに手洗い・うがいをしましょう!

インフルエンザ出停期間(平成24年度より変更)
解熱後2日を経過するまで→発症後5日を経過し、かつ解熱後2日(幼児は3日)を経過するまで病院で受診し、医師の指示に従ってください。登校許可証明書を持参してください。


インフルエンザや風邪のウイルスは高い湿度が苦手です。また、乾燥すると喉の防御力が低下するため、ウイルスが体に侵入しやすくなります。部屋の空気が乾燥しないようにしましょう!

湿度の目安は 50%~60%

<肌への対策>
☆入浴時にはナイロンタオルやブラシでこするのを避ける!
…強くこすると一時的に気持ちよく感じるが、皮膚表面を傷つけ、痒みを悪化させる。
☆入浴時のお湯の温度はぬるめに♪
…熱刺激は痒みを増す原因となる。42℃以上の高温は避ける。
☆入浴後は早めに保湿成分の入ったクリームやローションを塗る♪
…入浴後はすぐに皮膚が乾燥し始めるため、早めに保湿剤を塗る。
☆衣類は、チクチク・ゴワゴワしない素材を選ぶ!
…体を締め付けすぎないサイズを選び、化繊など肌を刺激する素材を避ける。
☆掻き壊さない…痒くてもできるだけ「掻かない」ことを念頭に。爪は短く切っておきましょう。

<環境対策>
☆部屋自体の加湿を工夫する
…濡れた洗濯物を干したり、加湿器を使用する。
☆刺激の強い食事は避ける
…唐辛子の成分であるカプサイシンやアルコールは血管を拡張させ、
皮膚表面の温度を上げて痒みを強くするため避ける。
☆温度差に注意する
…皮膚が感じる温度差が大きいと痒みが生じやすくなるため、
強い暖房や高温のお風呂は避ける。
☆過労やストレス、睡眠不足を避ける
…体そのものが健康でないと、皮膚の健康も維持できない。


|

ほけんだより 冬休み直前!

12_04santona_3 明日の23日(日)から冬休み入ります。
クリスマスやお正月…楽しいことがたくさんありますが、
16日間を有意義に過ごしましょう。

冬休みの過ごし方

・規則正しい生活をしましょう!

・風邪やインフルエンザにならないよう
 体調管理をしましょう。

12_01tree_2・食べ物の食べ方に注意しましょう!

 3食バランスの摂れた食事を心がけましょう。

・むし歯など、病気の治療をすませましょう。
 冬休み中に受診しましょう。

・一年の振返りをしましょう。

・宿題は計画的に…!


|

ほけんだより 12月号

12月に入り、寒さも一層増してきました。
風邪予防として、手洗いうがいと共に、3食バランスの摂れた食事と良質な睡眠がとれるよう心がけ、疲労を蓄積しないことが大切です!

Work032
中学1年 高校3年生のみなさんへ
予防接種調査にて未接種の人がたくさんいることが明らかになりました。中学1年生と高校3年生は平成25年3月までは全額又は一部、助成となります。各市区町村にお問合せの上、必ず予防接種を受けましょう。


東京都エイズ予防月間  11月16日~12月15日
平成24年テーマ 

「AIDS」GOES ON…」 ~エイズは続いている~
HIV/エイズ予防「まず」はじめませんか?

一人ひとりの意識を高め、正しい知識を身に付けましょう。


感染性胃腸炎に要注意!!
★特に感染力が強く集団感染となりやすいのが「ノロウイルス」
どんなように感染するの?

①感染した人の便や吐物に触れた手を介して、口腔内に入った場合
②便や吐物が乾燥し、細やかな塵として舞いあがり、
 その塵と一緒にウイルスを吸い込んだ場合
③感染した人が十分に手を洗わずに調理した食品を食べた場合
④ノロウイルスを取り込んだ魚介類(カキやシジミなど)を、
 生や不十分な加熱処理で食べた場合
⑤ノロウイルスに汚染された井戸水や簡易水道を消毒が不十分で摂取した場合


★ノロウイルスを消毒するには?
次亜塩素酸ナトリウムが効果的!(アルコールはNG!)
※詳細は配布されたプリントを参照してください。


12月11日(火)~14日(金)までⅣ期試験です。
具合が悪くなることがないよう、体調管理に気をつけましょう


|

ほけんだより11月号

4ryok001 11月になり、紅葉も進んできました。11月7日は立冬です。暦の上ではもう冬。日が短くなり、寒さも増してきています。

中学3年生は11月6日(火)~古都歴史体験学習
高校2年生は11月5日(月)~平和歴史体験学習

となっています。体調を整え、元気に出発できるようにしましょう!


11月9日は「いい空気」の日!
部屋を閉めきっていると空気中にほこりやウイルスがこもってしまい、体調を崩す原因になります。きれいな空気を入れ換えることは健康のためにとても大切です。


もうすぐ球技大会!
高校生は11月16日(金)、中学生は11月28日(水)に球技大会が行われます。

●寒くなってきたので、体が固まっており、急激な運動はケガのもとです。準備運動をしっかり行い、ケガをしないようにしましょう。

●競技中だけでなく、準備や後片付け、応援の時にもケガをしないように気をつけましょう。

●寒い季節ですが、運動後には水分補給も忘れずに行いましょう。

●張り切りすぎてむきになり、危険な行為を行わないように。スポーツマンとして、さわやかに行動しましょう。協議のルールに基づいて、安全に協力し合いましょう。応援もさわやかに!


●球技大会は、基本的には授業時間と同じなので、学校でのルールを守りましょう!


|

保健室だより2012.10

朝晩涼しくなり、秋も深まってきました。
寝冷えなどに気をつけ、また、上着などを上手に活用し、一日の気温差に対応できるようにしましょう。


Cold025_2 10月13日(土)
中学3年生 古都歴史体験学習
高校2年生 平和歴史体験学習
スキー部合宿
の前の健康診断があります。

ジャージを忘れないようにしましょう。欠席した場合は、各自で受診し書類を提出していただくことになります。できるだけ10/13に受診できるようにしましょう。

10月17日~23日は厚生労働省主催の薬と健康の週間
医薬品を正しく使用しようすることの大切さ、そのために薬剤師さんが果たす役割の大切さを一人でも多くの人に知ってもらうために、活動を行う週間です。


|

全校健康診断・体力診断

Cold019平成24年4月12日(木) 
全校健康診断・体力診断があります。


・更衣について
・検査について

・測定表の回収について  

の注意事項が
配布されたプリントに書いてあります。
皆さんよく読んでおきましょう。


|

花粉症に注意!

 明日から春休みです。楽しみにしていると思いますが、あっという間に終わってしまいます。元気に新学期をスタートするためにも、春休み中に生活リズムを崩さないようにしましょう。

4月12日(木)には全校生徒健康診断があります。
休み中に「メガネ」の調整や「虫歯の治療」を済ませておいてください。


花粉症に注意!
花粉症は、季節性アレルギー性鼻炎のことです。

Zschl061①季節性アレルギー性鼻炎とは
花粉のように病因となるアレルゲンが飛散する時期にのみ症状が現れるものを、季節性アレルギー性鼻炎といい、一般的には花粉症と呼ばれます。代表的なアレルゲンは「スギ・ブタクサなど」です。


②主な症状
発作性反復性のくしゃみ、鼻水、鼻づまり。目のかゆみ(アレルギー性結膜炎)を伴うこともあります。

③治療方法
原因となるアレルゲンの除去や回避が基本です。外から帰ったら、部屋に入る前に洋服についた花粉を払い落としましょう。症状がでたら耳鼻科を受診しましょう。


|

今年もあと少し!

 12月に入り、急に寒くなりましたね。空気も乾燥してきたので、のどの痛み・頭痛・発熱など、体調を崩す生徒が増えています。寒くて身体が動きにくくなっているせいか、体育の授業中以外での、捻挫や骨折などのケガが増えています。今年もあと少し。体調を整え、2011年を締めくくりましょう。

「マイコプラズマ肺炎」が大流行
 本校でも「マイコプラズマ肺炎」が発症しました。今年の患者数は、1999年以降で最も多く、6月下旬からずっと高水準の流行が続いています。天皇陛下が感染したことでも注目されました。子どもの感染が大半で、1か月続くこともあります。

○症状は?
 最初は熱が出たり、頭痛、全身がだるく感じたりします。たんの出ない、乾いたせきが出るのも特徴で、1か月近く続くことがあります。

○感染経路は?
 患者のせきやくしゃみを通じて、マイコプラズマという病原体が体内に入ることで感染します。感染から症状がでるまで2、3週間かかります。

○子どもがかかりやすいの?
 患者の8割は14歳以下。20~39歳の患者も1割います。

○なぜ今年は大流行
 はっきりした理由はわかっていませんが、治療で最初に使う抗菌薬の効かない「耐性タイプ」が増えていると報告されています。このため症状が長引いたり重症化したりして、大流行につながっているのでは、という見方があります。
  
○薬は効かないの?
 「耐性タイプ」と分かれば、別の抗菌薬を使って治療できます。ただ、新たに耐性ができないよう、医師の指示通りにきちんと薬を飲むことが大切です。

○流行はまだ続くの?
 マイコプラズマ肺炎は年間を通じて流行し、11、12月に患者数がややふえるのが特徴です。国立感染症研究所は「年末まで流行が続くのではないか」とみています。

●「インフルエンザ」に要注意!   
 インフルエンザは風邪とは違います。

○症状は?
 38度以上の発熱や頭痛、関節痛、だるいなど全身症状が強くでます。
合わせて普通の風邪と同様の、のどの痛み、鼻水などの症状もみられます。

○感染経路は?
患者のせきやくしゃみ、つばなどを通じて放出されたウイルスを吸入する「飛沫感染」と、飛んだウイルスを触ることによって体内に取り込む 「接触感染」があります。

~ 予防方法 ~
「マイコプラズマ肺炎」も「インフルエンザ」も予防方法は同じです。
しっかり実行しましょう。

1、手洗い・うがい・・・正しく手を洗わないと洗い残しがあり、効果がありません。洗った後は清潔なハンカチ・タオルで拭きましょう。(スカートで拭いていませんか!?) 

2、せきエチケット・・・せきやくしゃみの症状があるときは、マスクをつけましょう。せき・くしゃみをする時は、周りの人から顔をそむけましょう。 

「マイコプラズマ肺炎」と「インフルエンザ」にかかったら、出席停止です。
 重い肺炎に進行することもあるので、せきが長引くなどの症状がでたら、すぐに受診しましょう。医師の許可が下りるまで、自宅療養してください。治癒し登校する時は、家庭連絡帳にある「学校伝染病登校許可書」を医師に記入してもらい、提出してください。                                  

冬の寒さに負けないぞ!!
 試験前・試験中には時々、夜中の2時・3時まで勉強をしていて次の日、体調を崩してしまう生徒がいます。その結果、睡眠不足となり授業にも集中できず、非常に効率が悪くなります。抵抗力が落ちると、かぜなども引きやすくなります。
これから寒くなり体調を崩しやすい時期になりますので、睡眠・食事をバランスよくとり、着るもので体温を調節して、体調管理に気を配りましょう!!

「睡眠」 ・・・ 夜11時までには布団に入りましょう。
「食事」 ・・・ 3度の食事をきちんと摂りましょう。
特に朝ご飯は1日のスタートです。時間がない朝には、バナナなどの果物やヨーグルトがおすすめです。


|

11月保健室だより

1_3   だんだん寒くなり、乾燥してきました。
11月の保健室たよりが届きましたので
お知らせいたします。
いい歯の秘訣が書かれています!
ぜひご覧下さい。



|

東京女子学園中学校・高等学校 〒108-0014 東京都港区芝4丁目1-30 TEL03-3451-0912  FAX03-3451-0902