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高1数学2次関数”ボールを真上に投げる実験から”

高校1年生の2次関数の章で、

 斜面落下から自由落下、そしてボールの真上投げまで9月に入って授業が進行してきました。今日の授業では、

 「理論値と実験値が一致するか??」

ということで、ボールの真上投げの実験をしました。

 その前に、プリントにあるように復習をして、理論値を出した後で、私がバレーボールを真上に投げ上げて、その滞空時間を生徒全員がストップウォッチで計測しました。

その様子が、写真の通りです。

 その結果は、プリントのような結果になり、視線付近の考えられる誤差を含めて考えると「理論と実験はほぼ一致!」(生徒の声)となりました。

生徒は集中して計測してくれました。その結果が生徒の声の通りです。

授業プリントはこちら→「print20170919.pdf」をダウンロード

 ~生徒の感想~

○実験をしながら学ぶのが楽しかった。実際に出た数字で計算するので、実感がわきやすかったし、納得もできたから、計算式や解き方を覚えやすかった。

○実際に自分たちで実験などをして、とてもわかりやすかったです。ボールを投げて降下速度をはかったり、先生がテニスコートでボールを投げて私たちがはかったり、実感して学べることがたくさんありました。

○今回の学習はきっと実験なしだと理解することが出来なかったと思います。黒板に書かれた公式を暗記するだけではなく、実際に体験することによって、公式だけじゃなく、その時話した会話の内容も覚えてたので、頭に入りやすかったです。

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2017年9月20日 (水) | 学園ブログ | 固定リンク

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